【建設大臣認定宅地擁壁】
1.
法面の緑生と土留工を兼ねた積ブロック工法であります。
2.
積ブロック工法は練石積で、その擁壁をさらに高くしたい場合は、胴込コンクリートに鉄筋を入れますと、鉄筋コンクリート擁壁となりますので擁壁高H=5.00m以上にも使用出来ます。
3.
この緑生ウォール工法は、擁壁高の高い岩盤の緑化にも使用出来ます。
4.
本擁壁の勾配は3分〜1割程度でも可能ですが理想的には4分〜5分勾配が適します。