ハイテックの原材料となる再生資源は溶融しない焼却灰を利用しています。
この焼却灰に、特殊セメント・特殊硬化剤を加え混合し成型後、150度〜300度の低温で加熱する事で一般的コンクリートと同等の強度を得る事が出来ます。
さらに粉砕・分級する事で、道路などの路盤材・アスファルト骨材・コンクリート二次製品用骨材などとして利用する事が可能です。
また、原材料となる焼却灰は公害対策基本法に基づく土壌の汚染に関わる環境基準の判定値を全ての対象項目で合格したものを使用するために、安全性の面からも、環境へ配慮したリサイクル製品となります。