道路用シリーズ

● ガードレール基礎

Gr・L型擁壁《NETIS登録》建設技術審査証明取得

  1. 「道路土工―擁壁工指針」に準拠したガードレール基礎一体型プレキャストL型擁壁で、種別B・C種の衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度及び車両用防護柵が持つ車両の誘導性能や路外逸脱防止性能を実車衝突試験で確認しております。
  2. 設計計算については、等分布10kN/㎡の自動車荷重に加えて、種別B・C種ガードレールに作用する推力30kNを考慮しています。
  3. 補強土壁工法等の上部にガードレール基礎として使用することも、直接基礎上に施工することも可能です。
  4. 縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工も可能です。
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● 管渠型側溝

SE函渠

  1. 管渠型側溝で表面排水を円滑にするために天端が皿型形状になっています。
  2. 表面排水を側溝内に取り込む穴を設けたタイプ(TAタイプ)もあります。
  3. 不等沈下対策として、ボルト連結となっています。
  4. 横穴を設け、排水性舗装にも対応できます。
  5. 流量の確保及び自由勾配型に対応できる深溝タイプもあります。
  6. 交差点などの巻き込み部タイプもあります。
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● 管渠型側溝

クリーン側溝

  1. 管渠型側溝で天端に6%の傾斜を設けたタイプとフラットタイプさらに水止付きタイプがあります。
  2. 内形が卵形であるため、円形管やU形側溝に比べ、特に低勾配の少流量時でも流速が大きく、塵埃がたまりにくい構造となっています。
  3. 不等沈下対策として、ボルト連結となっています。
  4. 横穴を設け、排水性舗装にも対応できます。
  5. 交差点などの巻き込み部タイプもあります。
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● 自由勾配側溝

リボーン自由勾配側溝

  1. 製品天端と水路底の勾配が異なっても、現場に応じた水路勾配の計画が可能です。
  2. リボーンタイプは、騒音防止の緩衝材を使用することなく、騒音防止効果があります。
  3. リボーンタイプは、本体と蓋の接地面が曲面であるため、摩耗・角欠けが解消されており、取り外しも容易です。
  4. 300型については、現場カットが可能な調整用もあります。
  5. 横穴を設け、排水性舗装にも対応できます。  
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● 自由勾配側溝

VS自由勾配側溝

  1. 製品天端と水路底の勾配が異なっても、現場に応じた水路勾配の計画が可能です。
  2. 300型については、現場カットが可能な調整用もあります。
  3. 横穴を設け、排水性舗装にも対応できます。  
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● スリット型側溝

都市型側溝

  1. 製品天端にスリットを設けているため、グレーチング等は不要です。
  2. 内形が卵形であるため、円形管やU形側溝に比べ、特に低勾配の少流量時でも流速が大きく、塵埃がたまりにくい構造となっています。
  3. 不等沈下対策として、ボルト連結となっています。
  4. 天端にアングルを設置することで、表面を舗装材で覆うことができます。
  5. 歩道幅員を確保するために縁石を天端に設置できるタイプもあります。
  6. 排水性舗装用として、本体に横穴を設けたタイプと嵩上げタイプには穴開きのアングルがあります。  
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● スリット型側溝

卵形側溝

  1. 製品天端にスリットを設けているため、グレーチング等は不要です。
  2. 内形が卵形であるため、円形管やU形側溝に比べ、特に低勾配の少流量時でも流速が大きく、塵埃がたまりにくい構造となっています。
  3. 不等沈下対策として、ボルト連結となっています。
  4. 天端にアングルを設置することで、表面を舗装材で覆うことができます。
  5. 歩道幅員を確保するために縁石を天端に設置できるタイプもあります。
  6. 排水性舗装用として、本体に横穴を設けたタイプと嵩上げタイプには穴開きのアングルがあります。  
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● スリット型側溝

マルチスリット側溝

  1. U型形状の本体に用途に応じた6種類の蓋から選定できます。
  2. 本体には、流量の確保及び自由勾配型に対応できる深溝タイプもあります。
  3. 本体と蓋は、特殊ジョイントで連結するため、施工後は一体となります。
  4. 嵩上げタイプは、表面を舗装材で覆うことができます。
  5. 排水性舗装用として、蓋に切欠きを設けたタイプと嵩上げタイプには穴開きのアングルがあります。  
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● 落蓋側溝

DCT側溝

  1. 道路幅員の有効利用
    側溝幅をコンパクトにしているため、狭い道路を有効に活用できます。(一般的な側溝に対して90mm~120mm広く幅員を確保する事ができます。)また、箱型形状であり従来の落蓋側溝のような張り出しが無いため、転圧が容易にできます。
  2. 分散集水機能
    側溝と蓋のズレ止め部分を利用して側溝面の切り欠きから路面水を側溝内に取り込むことが出来ます。また、蓋の切り欠きが垂直で路面水を直線的に取り込むため目詰まりが起こりにくい構造になってます。
  3. ズレ防止機能
    従来の落蓋側溝類においては、摩耗・角欠け等により発生する本体と蓋とのズレが騒音発生の主な要因でありました、『DCT側溝』は、縦断・横断・回転等のズレを極力発生させない事で摩耗・角欠けを防止でき、蓋ズレが生じ難いため、ガタツキを最小限に抑える事ができます。
  4. 排水性舗装対応
    従来の落蓋側溝では排水性舗装対応の横穴が困難であったが『DCT側溝』では路盤全体の舗装厚を一定にした状態で排水を可能としています。
    また、排水孔は1m毎に2箇所設けられており排水性舗装より浸透した雨水を効率よく集水できます。
  5. 可変勾配が可能
    深溝タイプを利用して、現場にて簡単に勾配をつけることができます。
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● 落蓋側溝

NSK(リボーン)側溝

  1. 県規格型の落蓋側溝です。
  2. 騒音防止の緩衝材を使用することなく、騒音防止効果があります。
  3. 本体と蓋の接地面が曲面であるため、摩耗・角欠けが解消されており、取り外しも容易です。
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● 落蓋側溝

SK側溝

 

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● 落蓋側溝

JIS推奨仕様 落蓋式U形側溝

JIS推奨仕様の落蓋側溝です。  

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● 暗渠

横断暗渠

道路横断用の暗渠です。  

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● U型側溝

ロングU

  1. JIS推奨仕様と同じ断面で、製品長が2.0mで施工に優れています。
  2. 製品同士は噛み合せ構造で、目地モルタルを充填することで、漏水に優れています。  
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● U型側溝

JIS推奨仕様 鉄筋コンクリートU形

製品長:600mmのJIS推奨仕様のU形側溝です。  

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● U型側溝

U形分水溝

田面へ水を引き込むために側壁に開口を設けており、堰板で締切ることができます。  

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● U型側溝

鉄筋コンクリートソケット付U形

  1. ソケット付きのU形側溝で、特に法面の縦排水溝に優れています。
  2. 急傾斜用として、滑り止め付きもあります。  
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● U型側溝

呑口ブロック

田面水の呑口として使用でき、堰板で締切ることができます。  

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● L形側溝

PL-3型 ・ PL-4型

  1. PL―3型は、国土交通省制定のL型側溝です。
  2. PL―4型は、現場に応じ歩車道境界ブロックを選定し、側溝部と歩車道境界ブロックは別々に据付けを行い、完工後はL型側溝となります。
  3. 集水用・集水桝もあります。  
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● L形側溝

L形側溝(バリアフリータイプ)

  1. 水抜き穴付きのセミフラットタイプのL型側溝です。
  2. 不等沈下対策として、ボルト連結となっています。
  3. 集水用・集水桝もあります。  
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● L形側溝

JIS推奨仕様 L形側溝

  1. 製品長:600mmのJIS推奨仕様のL型側溝です。
  2. 集水用・集水桝もあります。
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● 縁石類

歩車道境界ブロック

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● 縁石類

カーブ用 ・ 地先 ・ 境界ブロック ・ 一般縁石

 

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● 縁石類

植樹桝ブロック

植樹土と舗装材の境界に使用するブロックです。  

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● 縁石類

路肩ブロック

  1. 雨による路肩の崩壊防止や路肩の各種災害を未然に防止できます。
  2. 雑草防止など維持管理の低減となります。  
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● 杭

鉄筋コンクリート用地境界杭

各自治体名入りの境界標で、頭のマークは要望に応じ対応できます。  

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● 桝類

プレキャスト集水桝

  1. 従来の現場打ち集水桝をプレキャスト化することで、大幅な工期短縮となります。
  2. 現場に応じた横穴開口での製作が可能です。
  3. 現場に応じたグレーチング規格での受け枠付きの製作が可能です。  
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● 桝類

集水桝

3タイプの集水桝を準備しております。  

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● 桝類

落蓋式調整溜桝

  1. 歩道荷重対応の溜桝です。
  2. 調整枠を使用することで、現場に応じた高さ調整が可能です。  
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● 速度抑制ブロック

ハンプ

  1. 自動車の速度を抑制する効果がある弓形状のブロックです。
  2. 産官学との共同開発で、ハンプ構造として最も理想的なサイン曲線となっています。
  3. 文教地域、住宅地域、工業地域、施設出入口など様々な場所に使用でき、特に道路幅の狭い歩道共存道路に最適です。
  4. 滑らかなサイン曲線であるため、自転車の転倒の危険性がなく、衝撃音の発生も抑制できます。
  5. アスファルト舗装でのハンプに比べ、プレキャスト製品であるため、大幅な工期短縮施工精度の向上が図れます。  
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● 中央帯ブロック

セーフティーサークル

  1. 凸形状を設けた道路中央部に設置するブロックで、中央線を超え反対車線側へ行く際、運転手への注意を促します。
  2. どの方向からも段差にタイヤが乗るように凸部が円形状となっています。
  3. 交差点用の完全分離型や端部用があり、さらに凸部の円形状の中心にポールを設置することも可能です。
  4. 通り合わせ及び不陸防止のために製品同士は噛み合せ構造となっています。
  5. ワンタッチの吊り具を天端に設けているため、施工期間の短縮、作業者への負担軽減が図れます。  
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● 駐車場用車止め

ストッパーブロック

  1. 駐車場内のタイヤ止めブロックです。
  2. アンカーピンと接着剤を使用し、容易に施工ができます。
  3. タイヤの弱点でもある側面もブロック全面が曲面加工されているため、破損しにくい形状となっています。  
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FUJI SILVERTCH社について

弊社関連会社インドのFUJI SILVERTECH社のホームページです。

Fuji Silvertech Concrete PVT Ltd (Fuji Silvertech Concrete Private Limited)

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